ベトナム株のプロフェッショナル

新興成長国のベトナム!

中国・ブラジル・インド・ロシアの「BRICs」4カ国に続く新興成長国として、「VISTA」が急浮上しています。現在様々な経済ニュース、ビジネス誌等で取り上げられているこの「VISTA」とは、ベトナム・インドネシア・南アフリカ共和国・トルコ・アルゼンチンの5カ国の英文から頭文字を取ったものです。この中の代表走者が、昨年WTO(世界貿易機関)にも加入したベトナムです。

経済成長率が7%以上!海外直接投資額約1兆2050億円超!

2002年から最近まで、経済成長率が7%以上も上昇し続けてきたベトナムの昨年の海外直接投資額は、100億ドル(約1兆2050億円)を超えており、史上最大規模となっております。

00年代前半は毎年30億ドル(約3615億円)水準でしたが、例として挙げると米国の半導体メーカー、インテルがマイクロ組立工場に10億ドル(約1205億円)を、日本の電子メーカー、キャノンも1億ドル(約120億円)をハノイ工場にそれぞれ追加投資しております。

更に、今後投資が期待される企業のリストの中には、マイクロソフト、IBM、ホンダ、日産など、世界的な大手企業が列を成しており、ここに挙げた例だけをみても、世界各国からの資本がベトナムに集中していることが確認出来ます。

今後のキーポイントは現地密着企業

これらの経済的な好条件を背景に急進し、更に今後も飛躍的に成長するであろうベトナム株式市場。ベトナム現地と密接なパイプを持つ弊社の様な会社をパートナーとすることが、今後十分な投資効果を上げていくキーポイントとなって行くと思われます。現地密着企業との協力・提携は、現在のベトナム株式投資において、必要不可欠であると言っても過言ではありません。

中国リスクの回避

10 数年程前、発展途上にあった中国へ、国内外から様々な業種による投資が行われました。大きな発展を遂げ平均労働賃金も飛躍的に上がった今、第二の中国として大注目されているのが、このベトナムです。様々な国の様々な企業がその拠点をベトナムに移しており、そして国としての外貨の受け入れも積極的になってきております。まさに将来の約束された発展途上国と言えます。

ワールドワイドパートナーズ

ベトナム国内の一般投資家や外国人投資家では非常に手に入りにくい、ほぼ上場が間違い無いような優良OTC銘柄又はIPO銘柄を、複数の現地法人等との提携により、適正価格より非常に割安な価格で確保。ベトナム国内の一般投資家・諸外国人投資家ではまず不可能な、好条件でこれらの優良銘柄を手に入れる事ができます。

投資価値の高い銘柄を選別可能!

入手困難なOTC・IPO銘柄の中でも、特に投資価値の高い銘柄を選別して投資していき、且つ、ベトナム株式市場への投資リスクを、複数の現地法人と密着提携することにより減らし、最大限のリターンを追求します。

独自の投資スタイル

もちろん、今後も他社にはない投資スタイルを展開していく為、更に地域へ深く入り込んだ投資基盤を継続的に模索し続けます。その為にも定期的な渡航を常とし、今後の事業体制の強化への努力を怠りません。

「顧客への利益還付を尊重し、共に繁栄して行く」

現状態でも一般日本人投資家ではもちろん、諸外国人投資家では入手困難なベトナムOTC銘柄又はIPO銘柄への投資ルートを確立しておりますが、今後それをさらに洗練、強化し、より着実で大きなリターンの継続を目指させて頂きます。弊社のモットーである「顧客への利益還付を尊重し、共に繁栄して行く」に基づいて、皆様の大切なご資産を、成長著しいベトナム株式市場にて運用し利益を最大限に追求させて頂きます。

Map

ベトナム概況

国名/ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Vietnam)
面積/32万9,241
首都/ハノイ
言語/ベトナム語
宗教/仏教(80%)カトリック、カオダイ教他
通貨/ドン(DONG)
為替レート/1円=約135ドン(2007年4月6日現在)

■WTO加盟(世界貿易機関加盟)
既存の貿易ルートの強化により、より先進国に近い貿易体制が確立されました。よって投資環境なども整い、ベトナム経済に対して大きな期待が寄せられています。

■ドイモイ政策
ベトナムは1976年の独立後、社会主義体制の下で国造りを行ってきました。
その打開策として打ち出されたのが現行のドイモイ政策((1)社会主義路線の見直し(2)産業政策の見直し(3)市場経済の導入(4)国際協力への意欲的な意思表示)です。

■市場の規制緩和
(1)2005年9月に、外国人投資家の持株比率の上限が30%から49%まで引き上げられました。
(2)今までベトナムの株式を買う為には、ドルをベトナムドンに換金し、1年間換金したドンはドルに戻せなかったのですが、この規制が撤廃されました。

■若く、そして優秀な国民労働力
ベトナム人は勤勉性、手先の起用さ、識字率の高さ、地頭の良さなどの労働資本がとても優れています。そして、その優秀さと比べた労働賃金の安さ、技能労働者の標準賃金は中国・タイなどの半分以下で、単純労働でも高い競争力を有しています。また、人口比率でも 10代、20代、を中心にした強い労働力を有しています。8,000万人を越える優秀な国民と石油などの豊富な地下資源が今後のベトナム経済を支え、今後の成長を期待させる可能性として大きく存在します。

為替リスク
日本からの投資は基本的にドル建てとなりますが、投資対象地域はベトナムであり、
投資に使用するベトナム通貨において為替変動の影響を受けることがあります。
地政学リスク
現在のベトナムはドイモイ政策により計画経済から市場経済へと変化し、高い経済成長を続けております。
しかしながら、ベトナム政府の様々な政治方針変更や政権交代、近隣諸国の政治動向によって、
収益に直接的間接的な影響を受ける可能性があります。
流動性リスク
先進国の株式市場と比較して、ベトナム株式市場ではまだ、流動性が低い傾向にあります。
取引量が少ない場合、売買が困難になる恐れがあります。
株価変動リスク
株価変動リスクとは金融資産の価値が時価の変動により上下し、経済、市場動向の影響を受けることを言います。
◎以上のリスクを踏まえた上でも、有り余る魅力のあるのが、現在のベトナム株式市場です。
皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

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